紙のちょっとした

●第1回 紙の歴史について

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 紙の歴史は古く、紀元前2世紀頃に中国で発明され、その後世界に広がったと言われています。

 日本には7世紀頃に仏教伝来と共に伝わり、その後、日本独自の和紙へと進化してゆきました。

 今日一般的に言われている「紙」はコピー用紙などの薄い紙の事を言いますが、専門的にはこの薄い紙の事は「洋紙」と言い、これ以外のパッケージなどに使われる厚い紙のことを「板紙」と言っています。

次回はもう少し詳しい内容を特集する予定です。



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